DWH利用者アンケート2021

データウェアハウス(DWH)ソリューションの利用者にアンケートを実施し、結果をレポートとして公開しています。
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調査概要

名称「主要データウェアハウスソリューションの日本国内における利用動向調査2021」
調査事項データウェアハウス製品の利用状況、利用意向
調査目的データウェアハウス導入支援に関するマーケティング調査
調査時期調査開始:2021年7月5日/調査終了:2021年8月5日
調査対象・データ分析やデータ活用に興味がある会社員 ・データ分析に関するITシステムを扱う技術者
全回答者数159名
有効回答者数157名
集計対象人数306名(同僚が使っていると回答した場合に回答者と分けて集計)
調査方法調査アンケートをWebで公開し、SNSにて呼びかけ
 

調査の背景

昨今の経済社会においてデジタル変革やデータ利活用の重要性が日々増しています。経済誌やビジネス書では華やかなデータ活用の事例が次々と紹介されています。そのような事例の裏には、大規模なデータを簡単に処理できるテクノロジーの存在があります。 特に「データウェアハウス製品」はデータ活用を支える中心的なソリューションです。2010年代にクラウドベンダーが次々と台頭したことで、多くの民間企業に普及しつつあります。2020年にはSnowflakeが米国にて上場しました。グローバルで最も注目されている分野の1つだと言えるでしょう。 ソリューション提供者が積極的に情報発信を行っている一方で、ソリューション利用者の意見は散在しています。世のソフトウェアエンジニアたちの技術ブログを読み漁らないと、利用者視点での情報を得ることは難しいのが実情です。 そこでソリューション利用者に対するアンケート調査を実施しました。「利用者視点の定量情報」には一定の価値があると考えます。ぜひ各社の技術選定や情報発信に役立てていただけると幸いです。より多くの企業が、より適切にデータウェアハウス製品を利用することで、各産業のさらなる発展を実現できるはずです。このレポートがその一助になればと思っています。
 

対象ソリューション

【アンケートで用意した選択肢】
  • Hadoop
  • Treasure Data
  • Azure Synapse
  • Amazon Redshift
  • Amazon Athena
  • BigQuery (Google Cloud)
  • Snowflake
 
【アンケートで用意していないが回答のあったもの】
  • Teradata
  • Netezza
  • Dr.Sum
  • Splunk
  • SAP HANA
  • Vertica
 

調査内容

各ソリューションごとに、利用状況を「認知なし」「認知あり」「利用経験あり」「利用中」の4つで、次回利用意向を「大」「中」「小」「未回答」の4つで表し、これらの組み合わせで回答者を16種類のセグメントに分けて可視化した。
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各セグメントについて、回答者の主な属性・意見を可視化した。属性としては「社員規模」「業種」「職種」「役職」を、意見としては「採用理由」「継続理由」「離脱理由」「改善要望」を取り上げた。
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ダウンロード

レポートは以下からダウンロードしてください。解凍するとPDFファイルを開くことができます。
 

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